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矯正治療

矯正治療とは、歯並びや歯の位置を正しい位置に戻すための治療です。
矯正専門医によるカウンセリングをおこない、専門医による高度な治療を受けていただくことができます。

近年、歯並びの大切さが深く認識されるようになってきました。歯並びが悪ければ、噛み合わせも悪いので、全身
の健康に大きな影響を与えます。歯並びを治す矯正治療は、病気を治すのと同じよう歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、健康な身体と心と体を作るための歯科治療です。
当院では、治療計画に従って、様々な装置を組み合わせて行うことも可能です。

  • 不正咬合の例・・歯並びやかみ合わせが悪いことを不正咬合といいます。

正常咬合
出っ歯
正常咬合
「上の2本の前歯の間の線」と「下の2本の前歯の間の線」が1直線に並ぶ状態を正中といい歯並びが良い状態の歯列とされています。また様々な、かみ合わせの条件を一定クリアしていて、歯冠の長軸、歯肉側部の適正、歯間の接触、歯のねじれ、回転がない状態です。

出っ歯
上あごの過成長、または、下あごが上あごと比較して奥に引っ込んでいる状態のことで、不正咬合と判断される基準は、上の前歯が下の前歯より8o以上出ているものとされています。
叢生(乱ぐい歯)
反対咬合
叢生(乱ぐい歯)
叢生(そうせい)とは、歯が凸凹に生えている状態のことで、「乱杭歯(らんぐいし)」とか「八重歯(やえば)」と言う場合もあり、また、捻転(歯が正面を向かずにねじれて生えている)」というものもあります。個々の歯の位置異常が起こり、歯がでこぼこに生えている状態です。
反対咬合
「受け口」とも言い、骨格的に下あごが大きい状態のことで、3歯以上が上下反対の咬合になっているものとされています。上下の前歯が、前後逆に噛んでいる状態などを反対咬合といいいます。
過蓋咬合
開咬
過蓋咬合
上の前歯が下の前歯に深く咬み合わさっているものです。中には、下の歯が全く見えないくらいに噛み合わせが深い症例もあります。

開咬
奥歯でしっかり噛んでも前歯が咬み合わずに上下の歯の間が開いてしまう咬み合わせのことです。開咬は歯列によるものと骨格によるものがあり、幼年期に指しゃぶりが長く続いていたこと等が原因になることもあります。

不正咬合による心身への影響
  • 食物が歯の隙間に挟まり、歯みがきしにくく、虫歯や歯周病になりやすい。
  • 食べ物をよく噛み砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる。
  • 上下のあごの発育や顔の成長に影響を与え不調和をもたらす。
  • 顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい。
  • 筋力のバランスが崩れ姿勢が悪くなる。
  • 正しい発音がしにくくなる。
矯正歯科センターオリジナルWEBサイト

画期的!透明な歯の矯正装置 西日本初導入!新時代の矯正装置

クリアアライナー歯の矯正装置が『目立つ』という非審美的側面に対する解決策の一つとして、舌側からの矯正装置(リンガルブラケット)が私用され、審美的観点から評価を得ています。しかし、痛み・違和感・歯のエナメル質の破壊・むし歯になりやすいなどの問題もあります。
しかし、このたび導入された「クリアアライナー」は、透明のマウスピースにより矯正治療を行い、従来の治療概念を根本から変えることになりました。厚さ1ミリにも満たない透明のプラスチックでできたマウスピースが、早く・痛みもなく・美しい歯並びを実現できるのです。


  • クリアアライナーとは
ブラケットやワイヤーを使わない透明なラミネートで作製されたマウスピース型の最新の見えない矯正装置です。透明なので治療中も全く目立たず、また可撤式なので食事に取り外せるなど、患者さんにとって大きなメリットをもたらしています。製作過程にコンピューターを使用し、正確でかつ画期的な矯正装置です。
韓国の有名な女優さんも、歯の矯正治療に「クリアアライナー」を使用しています。


  • クリアアライナーは、あなたから笑顔を奪いません。
クリアアライナーのメリット
  • 見えない!
  • 取り外し可能!
  • 痛くない!

ブラケット
クリアアライナー
ブラケット装着時
ブラケットやワイヤーなどの矯正方法は治療中であることが他の人に分かってしまうため治療をためらわれていた方も。
 
クリアアライナー装着時
クリアアライナーなら透明のラミネートで制作されているため治療中も見えにくい矯正装置です。また取り外すことも可能です。

実際のクリアライナー
実際のクリアライナー
  • クリアアライナーの適用例
  • 前歯の空隙閉鎖
  • 前歯の歯列拡大と縮小
  • 後戻り症例など


  • クリアアライナーの特徴
  • 矯正力は、材料のラミネートの弾力性と咬合力により発現します。
  • 歯冠全体と歯肉の一部を覆う構造のため、歯の移動が効果的に行われます
  • 基本的に3週間で1mm以内の移動を1段階とし、さらに各段階とも2種類の厚さのものを使用することによって患者様の痛みを軽減させ、装着感をよりよくしました。
  • 各段階ごとに歯形(印象採得)をとり、調整した模型から装置を作製するため、矯正治療中に生じる様々な変化に対応でき、より正確な歯の移動が可能。
  • コンピューターを利用することにより、歯の移動量や回転角度を精密に計測することができます。

コンピューター(プログラム)を利用するため模型上に基準線を描く

 
デジカメで撮影し、コンピューター(プログラム)に取り込む
 
模型上で歯を分割する
 
歯を移動し、仮固定し、デジカメで撮影する
           
   
   

ラミネートを圧接成型し、2種類の厚さのクリアアライナーを作製する。1回の移動量は1mm以内とし、3週間ごとに新しいクリアアライナーを順次使用する

 
移動が成功であれば、セットアップ模型を完成させる
 

コンピューター上で移動前後の写真を重ねあわせ、移動量などの成否をチェック


  • クリアアライナー 980,000円〜 (検査料は別途必要)

より美しく機能的な歯並びを実現する改善策として、効果的に治療メニューを選択、併合が可能。
「クリアライナ-」+「ワイヤー矯正」「クリアライナー」+「審美治療」という方法もあります。
歯並びを治すのに様々な理由により矯正治療に抵抗があった方も矯正治療と審美治療のコラボにより とり外すことができるクリアライナーを使用しているで、「ほんの少しの角度を変えたい!」「隙間を埋めたい」 などのご要望に当院は細部にわたり対応することができます。審美歯科医と矯正歯科医、インプラント専門医により患者様の歯並びの改善にシーズデンタルクリニックでは、ハイレベルな治療が実現されています。

クリアアライナー前
クリアアライナー後
クリアアライナー前
 
クリアアライナー後

クリアアライナー前
クリアアライナー後
クリアアライナー前
 
クリアアライナー後


歯に器具を取り付け、ゆっくりと動かしていきます。
歯を削らずに美しい口元を手に入れたい方に最適です。
ワイヤー矯正法には主に以下のものがあります。


  • メタルブラケット(金属の矯正装置)
最もオーソドックスな矯正装置で、強度と安定感に優れており、治療費も安く抑えることができます。
昔に比べると装具や接着剤の進歩で目立たなくなりましたが、それでも、他の矯正装置に比べると目立ってしまうのが欠点です。


  • セラミックブラケット(透明の矯正装置)
白いセラミックを用いた審美性に優れた矯正装置で、遠目からではほとんど分かりません。
メタルブラケットに比べると少々割高になりますが、治療期間はほとんど変わりません。


  • リンガルブラケット(見えない矯正装置)
矯正装置を歯の表側ではなく裏側に付ける方法です。歯の裏側に矯正装置をつけることで、気づかれないうちに歯並びを矯正することができます。
装着に技術を要するため割高になってしまいますが、周りの人に矯正していることを知られたくない方には最適です。
ワイヤー矯正法で最も必要なのは時間です。ゆっくりあせらずに矯正していくことです。

リンガル矯正上
リンガル矯正下
リンガル矯正上
 
リンガル矯正下

  • プチ矯正(部分)210,000円〜 (検査料は別途必要)
  • ラビアル矯正(表側装置)945,000円〜 (検査料は別途必要)
  • リンガル矯正(裏側装置)1,365,000円〜 (検査料は別途必要)